④やっと夢のマイホームが建てられると張り切る私
まずさっそく勉強したことを生かそうと
わたし:窓なんですが、ペアガラスにしたいんですけど・・・
チャーリー:・・・?ペアガラスって何ですか?
わたし:・・・・????わたしに訊く???

分譲住宅は建っている場所の便や価格が
自分の条件に合うかどうかで契約される方が
ほとんどだったその時代
住宅の知識が全く無いに等しくても
売れていたんですねぇ・・・

わたし:あの~ 安藤さんは住宅雑誌とか
     家に帰ったら見られないんですか?
チャーリー:全然見ません!!見たことありません!
     家に帰ったら仕事のことは一切忘れます!
わたし:!?!?!?

勉強しなくても売れていたんですねぇ 分譲住宅って・・・
(今でもそういう傾向は残ってますが)

さて わたくしの家は・・・
だいたい間取りも決まってきた頃
ひとつだけドのつく素人の私に分からなかったのが階段!

夢いっぱいのマイホームです!
納得せずして間取りが決まっていくのが
私には不服だったので訊いてみた

わたし:2階まで緩やかに昇れる階段はどれだけのスペースが必要ですか?
チャーリー:畳3枚分で考えたらいいですよ

ドのつく素人の私には最後まで想像がつかず悩んで相談すると・・
チャーリー:そろそろ決めていただかないと
       上(上司)から早くしろって言われるんですよねぇ
       それでいいんじゃないですかぁ!?
わたし:じゃー・・・これでいいです・・・(シブシブ)

ちょっとカチっと来ませんか?

お客様は神様ではなかったんです このころ・・・

だから 
相談しにくい 不良営業マンの『チャーリー』だったんです
 

 
土曜日, 3月 13th, 2010 ここだけの話・・・

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