④やっと夢のマイホームが建てられると張り切る私
まずさっそく勉強したことを生かそうと
わたし:窓なんですが、ペアガラスにしたいんですけど・・・
チャーリー:・・・?ペアガラスって何ですか?
わたし:・・・・????わたしに訊く???
分譲住宅は建っている場所の便や価格が
自分の条件に合うかどうかで契約される方が
ほとんどだったその時代
住宅の知識が全く無いに等しくても
売れていたんですねぇ・・・
わたし:あの~ 安藤さんは住宅雑誌とか
家に帰ったら見られないんですか?
チャーリー:全然見ません!!見たことありません!
家に帰ったら仕事のことは一切忘れます!
わたし:!?!?!?
勉強しなくても売れていたんですねぇ 分譲住宅って・・・
(今でもそういう傾向は残ってますが)
さて わたくしの家は・・・
だいたい間取りも決まってきた頃
ひとつだけドのつく素人の私に分からなかったのが階段!
夢いっぱいのマイホームです!
納得せずして間取りが決まっていくのが
私には不服だったので訊いてみた
わたし:2階まで緩やかに昇れる階段はどれだけのスペースが必要ですか?
チャーリー:畳3枚分で考えたらいいですよ
ドのつく素人の私には最後まで想像がつかず悩んで相談すると・・
チャーリー:そろそろ決めていただかないと
上(上司)から早くしろって言われるんですよねぇ
それでいいんじゃないですかぁ!?
わたし:じゃー・・・これでいいです・・・(シブシブ)
ちょっとカチっと来ませんか?
お客様は神様ではなかったんです このころ・・・
だから
相談しにくい 不良営業マンの『チャーリー』だったんです
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