建築日記

大工造作期間中!

階段間仕切壁外壁に外張り断熱を張った後、
大工さんは内部にとりかかる
電気屋さんやガス屋さんが
配線工事をする
この時期はあまり大きな変化が見られないので
お施主様が見てもつまらない時期
かもしれない

大工さんはコツコツと間柱を入れたり
天井や床の下地を張ったり
フロアーを張ったり・・・・
フロアーを張ってもすぐに養生してしまうから
やっぱりつまらない時期

階段を造るのはその後になる
お施主様も2階を確認されるときは
梯子で登ることに・・・

段が出来上がったことを確認されると
ほとんどのお施主様が『ホッ!』とされます

同時にお子様方が喜んで
階段を駆け上っていきます

次回ご確認にいらっしゃる時は
多分階段をご覧になられた後
『おっ!?階段が出来てる!!』
とおっしゃることと思います

その嬉しそうなお顔を拝見するのが
楽しみです!(^^)

外張り断熱

外張り断熱外張り断熱ウッドパネルに防湿シート
そして今雪のように真っ白な
外壁になっているのは
外張り断熱
家を外から隙間なく
スッポリ囲んで断熱

この工法を
『ウッドハイブリッド工法』
といいます!

お家、住みやすいほうが良いですもんね!

ガラスブロック


壁の上の方にあるキュービック上の枠
ここにはガラスブロックが入る
この壁は西の壁で
普通の窓をつけると
西日がきついので

ガラスブロックを散りばめることに
ガラスブロックはデザインとして
キュートなだけでなく
断熱性、耐火性、遮光性に優れ
光をコントロールしてくれる

今はカラーも豊富
真っ白な壁にするのであれば
カラーを入れると
ポイントになります

少し小さめのガラスブロックを
レインボーカラーで7つ並べ
その中の色のひとつをとって
雑貨を並べる
季節ごとに雑貨の色もかえてみたりして

家にこんな遊び心があるだけで
ワクワクしますね(^^)v

防湿シートに包まれて


瓦も全て屋根に乗り、
中間検査も無事終了し、
いよいよ外張り断熱の準備に取り掛かります

外張り断熱パネルで囲う前にまず、
専用の防湿シートを張ります

『わっ!下手ねえ!防湿シート、ピンと張ってないじゃない!?』

。。。と、思われた方がいらっっしゃると思います
私も最初そう思いました
これ、水滴がシワで出来た溝を利用して
流れ落ちる工夫がされているのです
結露を起こさないお手伝いをしているんです

そして雨漏りの原因にならないよう、
サッシ周りには防湿のテープをしっかり張ります

これで準備完了!

瓦登場?!

瓦
お施主様がこだわった
茶系のS瓦が登場

養生のネットで分かりにくいけれど
隙間から見える下屋(1階の屋根)は
とても良い雰囲気をかもし出している

悩んで悩んで、
探して探して、
最終的にはお施主様の決断で・・・
結果、「いい感じ!」

何だか自分の家のように嬉しい♥

サッシが入りました!

サッシ梅雨らしい梅雨で、雨が続き
楽しみにしている茶の瓦が
なかなか登場しない

しかし、白いサッシが入り、
塗り壁が似合う外観になりつつある

玄関扉もなかなか感じ良い
(養生してあるダンボールをチラッと
 開けてみたくなったけど、
   それはもう少し後の
     お楽しみと言うことで・・・♪)

この日は月1回の全員清掃の日

職人さんや取引業者の営業の方々とスタッフで大掃除
皆さんとても一生懸命コツコツとお掃除していただき
お蔭様できれいな現場になりました

ありがとうございました

餅投げ


朝からスタッフ全員がいつもとは違う
今日は餅投げだから
拾ったことはあっても
投げたことが無いので気持ちは『♪♪♪!』

昔は必ずと言っていいほど行われた
建て方の後の餅投げ

今は餅投げをするところを
見たことがないので

「めずらしいねえ」って
集まってくる人たちが
気軽に声を掛けてくれる

最初は遠慮のかたまりで
皆さん後ろの方で待機

挨拶を済ませた後
餅投げが始まると活気あふれて

屋根の上から
大工さんと当社の現場監督が
顔を出し、投げ始めると
「おぉ~~~!!」とどよめきが・・・

残念ながら私は
2階の窓から投げたので
画像は2階からですが、
迫力満点だったようです

こうして無事餅投げが終わると
皆さんから拍手をいただき

これからももっともっとお客様のための家作りに
力を注ごう

そう思うことができた一日となりました

建て方


ここのところずっと雨が降ったり止んだりで
建て方順延になる覚悟をして
出勤しましたが、
お施主様の想いが通じたのか
一日何とか降られずに無事建て方を終了することが
できました

昔は建築現場で大工さんが木材を加工していた方法だったので時間もかかりましたが、
今はプレカット(現場施工前に工場などで原材料を切断したり加工を施しておくこと)
という方法なので、家の大きさにもよりますが、
だいたい一日で家の形が出来上がります

『へぇ~窓の位置もわかってきたねぇ~』

お施主様の『家を建てている』という実感もひときわ!

この喜びと無事建て方を終えたお祝いと
これからの安全祈願、厄除けの意を込めて

日曜日には餅巻きをします

基礎完成!

浄化槽を埋めます

浄化槽を埋めます

型枠が外れ基礎完成

型枠が外れ基礎完成

ここのところずっと
雨が続き、
やっと基礎の型枠が
外れました

そしてガスや水道の配管工事の準備
(逃げ配管)をし、下水道が整備されていない地域には
浄化槽を埋めます
浄化槽の大きさは、
家の大きさや住む人の人数により
大きさが違ってきます

今回は一番小さい5人槽

とはいえこんなに大きいんです!

この後、木材が登場!
土台伏せが始まります

基礎の立ち上がり

丁寧に流します

丁寧に流します

家の大きさが小さく感じる時期です

家の大きさが小さく感じる時期です

基礎工事の終盤です
立ち上がりの枠を組んだ後にコンクリートを流します。
この立ち上がりも法定で基準が定められています
今回はグランドからの高さが400mm、
立ち上がりの幅は150mm

コンクリートが固まるまでの養生期間は
季節や天気によって異なりますが、3日ほど

この時期に家の様子を見に来るお施主様は
『こんなに小さい家なの?』
とショックを受けますが、

大丈夫!
小さく感じるだけですよ(^^)